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遊び塾の居場所が・・・

遊び塾のメインの活動として挙げられる  子ども達の居場所活動。
 
この活動は、もう6年前になりますが、秦のところを訪ねて来た 発達障がいを抱える子ども達や
不登校・不登校傾向の子ども達、いじめを受けた子ども達。親に関心を持ってもらえない子ども達。等、心に不安や悩みを抱え、一人でまたは 家族で ずっと苦しんできた子ども達を対象とし活動してきました。
 
中には、家庭の経済状況が厳しく、通うのが難しい子ども達もいました。
 
遊び塾として、このように悩み、苦しんでいる子ども達に心のよりどころとなれる居場所を開いてきました。
 
 
上田を含む長野県には、遊び塾のように フリースクールのような居場所を開いているところが何か所もあります。
 
しかし、実際には、そこに通うのに 多額のお金を要するところが大半です。
 
 
遊び塾の理念は、「高い利用料を払い 要は金持ちしか通えない居場所なんて居場所ではない。」と言うもの。
 
遊び塾に来ている子ども達は、家計が裕福ではない、それでいて悩みを抱えている子どもや家族が大半です。
 
だから、少しでも家計に負担をかけずに居場所に通えるようにすことが、我々の責務でした。
 
 
 
そして、仲間と場所を変え、新たな遊び塾として再出発しても、その理念は変わらず、今に至っています。
 
 
今現在、遊び塾の利用料は 月に 1万5千円
しかし、そのうちの 8割を 福祉の制度で賄い、実際の家族負担は 2500円。
必要な場合、送迎をする。というやり方をしています。
 
行政にかけあうのは、勿論 秦の仕事です。
 
子どもと家族には、心配なく通ってきてもらうことが、今、遊び塾に出来ることなんです。
 
 
 
そんな、遊び塾の居場所が、より家族の負担なく子ども達が通ってこれるように、
今、遊び塾は 長野県に申請し
 
児童デイケア の事業所として  生まれ変わる準備をしています。
 
また、児童デイケアと 不登校支援の事業所を兼ねながら運営していくので
 
子どもの状況にあった支援内容を組み合わせながら、家計の厳しい家庭には何らかの支援策で、負担を減らし、安心して心配なく 通ってこれるように
 
秦を始め、遊び塾スタッフが一丸となって、子ども達の明るい未来と心からの笑顔の為に
 
これからも活動していきます。
 
これからも、遊び塾へのご支援ご協力。宜しくお願いします。
 
 
 
 
  遊び塾   秦  健二
 
 
 

小諸市立芦原中学校に講演に行きました。

先月といっても 先週の話ですが、26日に 長野県 小諸市立 芦原中学校に講演に行きました。

 

対象は 1・2年生の生徒でした。 みんな1時間を超える長い講演を最後まで静かに 目線をそらすこともなく真剣に聴いてくれていました。

 

講演が終わってからは、30人近くの生徒が 秦のもとを訪れ、みんな真剣な会話をしました。

 

感動した。と話してくれる生徒。

クラスの仲間のことを心配して、相談に来た生徒。

友達が部活で先輩から嫌な想いをしていると相談しに来た生徒。

 

大切な友達が 自分を傷つけてしまっていることを心から心配している生徒。

 

ハンディを持ったクラスメイトとの関わり方が分からず相談に来た生徒。

 

みんな、様々な悩みを抱え、  秦に打ち明けてくれました。

 

幸い、部屋の隅っこにいた先生は、把握していたようで、これからの生徒達の学校生活に安心感を持てました。

 

しかしながら、いじめは何処の学校にもあり、今尚、苦しんでいる子ども達がいるのは事実です。

 

 

こんな 秦で良かったら 気軽に 連絡ください。

 

時として 話を聴くことしか出来ないかもしれないけど、少しでも君の力になれたら・・・

 

そう秦は思っています。

 

 

遊び塾  秦 健二

 

長野県教育委員会 発行 教育時報に 取り上げられました。

皆さん、こんにちわ

気がつけば、ゴールデンウィークに突入しました。

皆さんは、ご家族でどんな予定を立ててらっしゃいますか?

 

秦は、この4月から遊び塾 に専念し 今日も事務所で活動しています。

 

さて、 秦は遊び塾に 長野県教育委員会や日本中の学校から講演の依頼を頂くのですが、今年も徐々に講演の依頼が入ってきています。

 

これから、遊び塾に いじめの講演を依頼される方は、この秦のブログを遡り、講演依頼 というブログを読んでみてください。

謝金や条件等が記してあります。

 

話しは変わりますが、先日 講演依頼をくださる 長野県教育委員会に ご挨拶に行きました。

 

その際、担当の方から

長野県教育委員会 の発行する  『教育時報』 に秦のことを取り上げていただいたことを聴きました。

 

その 教育時報に 取り上げられた  秦に関する 文章の 一部を紹介します。

 

以下、教育時報抜粋から。

「秦さん。いつまでも僕のような者のために、話し続けてください。」

~いじめ・暴力未然防止のための「人権教育講師派遣事業」~

 

昨年度、ある中学校での出来事でした。いじめ被害にあった秦講師の講演を聴いた男子生徒が、講演後「どうしても講師に伝えたいことがある。」と、校長室を訪れました。「俺はずっと人をいじめてきたけれど、どういていじめちゃいけないかよくわかりました。 秦さん。いつまでも僕のような者のために、話し続けてください。」

 

 今年度も、似た光景に出会いました。これも中学校ですが、「クラスの仲間をいじめてきたけれど、どう謝ったらいいですか?」と感極まった男子生徒は、その場で泣いていました。秦講師はこう答えました。  「一回や二回謝って許してもうおうなんて思ったら間違いだよ。謝っても許してくれないかもしれない。それだけいじめで相手の心は傷ついています。だから、何度でも許してもらうまで謝ればいいんだ。それができたら、君は絶対に人をいじめないはずだよ。いじめられる人の辛さがわかってくれたなら僕も話した甲斐があります。必ず謝ってあげてよ。困ったら僕に相談してください。」

中略

 

「学校で、『いい話』をありがとうございましたと言われるが、『いい話』でなないですよね?感謝の気持ちとしてはありがたいが、『いい』ではなく別の表現で受け止めて欲しい。」

自殺未遂、リストカット、不登校、身体の障害、教師の心ない言葉から受けた心の傷などの話は、聴く側に衝撃的です。時には、「今回の話は過激」との受け止めもあるかもしれません。フィクションなら「過激」と言えばよいでしょうが、縁あって話す秦講師の「事実」を、まずは大人が真摯に受け止めるという姿勢を大切にしてほしいと思います。

 

小学校高学年の子の保護者から、お手紙を頂きました。

 

「聴いていて涙がとまりませんでした。正直、我が子に起きたら私は普通ではいられないだろうと思います。(中略)過去の時間を取り戻す術はありませんが、秦さんが今後も苦しみ、もし、再び自らの命を絶つような思いになることがあったら、このような私でもよかったら話してください。何も出来ませんが、人ごとに思えず筆をとりました。・・・」

 

    以上

長野県教育委員会 発行 教育時報  と

長野県教育委員会 発行 人権教育だより  第77号   より

 

 

こうして、秦の講演を聴き 様々な想いを抱いてくださる方がいる限り

秦は、この活動を続けていこうと思います。

 

これからも、遊び塾に また秦に ご支援お願いいたします。

 

 

    遊び塾  秦 健二

 

 

子どもを変えるなら、まず大人が変わること。

学校現場や家庭に於いて、

この子どもは何度言っても分かってくれない。

とか、どうして気づいてくれないのか?

なんてことがよくあります。

学校では、いじめが起こっていても知らんぷりな子ども、また、授業中にどうしても静かにできない子ども。

 

家庭では、何度片づけなさい。と言っても出来ない子ども。

 

教師である皆さんや、親である皆さんは、さぞかし困った経験をされていることと思います。

どうして、うちの子は・・・なんて考えることもあるでしょう。

 

しかし、ここに大きな落とし穴があることに気づいていますか?

 

子どもは親であり、教師である 大人を見て育っているのです。

たとえば、親同士のけんかを見させられたら、子どもは不安になり、ストレスが溜まります。

また、親の感情だけで怒鳴りつけられれば、子どもはどうして良いのかさえ分からなくなります。

それらの事で発生する子ども達の不安やストレスは測りきれないほどです。

全てがそうではありませんが、そのことで子ども達はストレスの発散の仕方が分からず、学校で誰かに当たり散らし いじめに発展することすらあるのです。

学校では、いじめを見かけたら立ち上がろうと教師が生徒に言うのですが、実際教師の中には、自分自身がいじめを見抜いているにも関わらず、いじめと向き合うことから逃げている教師もいます。

そんなことでは、いくら子ども達に伝えても、大人がそんなことしていれば

子ども達が変わるわけはないし、動き出すこともないのです。

 

子ども達は、いつどんな時も、 大人を観察しているし 大人の背中を見ているのです。

 

だからこそ、子ども達を変えようとするのであれば、まずは大人が変わるべきであるし

大人が動き出すことなんです。

 

大人が変わっていかない限り、この世の中は何も変わっていかないし良くはならないのです。

 

自分を変えることは、凄く勇気のいることです。一人では決して出来ることはありません。

 

大人にだって、辛いことは沢山あるのです。

どうか、大人である皆さんも一人で悩まないで、誰かに打ち明けてください。

 

誰かに打ち明けることは、決して恥ずかしいことではありません。

 

秦も今、自分が変わり、動き出す為に様々な挑戦をしています。

あなたは一人じゃありません。

 

一緒に変わり 動き出しましょう。

 

     秦 健二

 

 

小学校を卒業しました。

 17日、無事に
小学校の支援員を
 
卒業してきました
 
 
半年前に赴任した時から
 
秦のことを
 可愛い!と言ってくれていた5年生の男の子がいました
 
秦の担当は
 6年生だったけど
 
その男の子は
 秦のことを
 とても気に入ってくれていたようで
 
離任式の時に
 秦が段上で
 全校生徒にメッセージを送ってから
 彼は号泣してました
 
 
教室に戻る時
 彼に会いに5年生の所まで行きました
 
彼は、秦の顔を見るなり
 また、大粒の涙を流し
 
駆け寄ってきました
 
 
秦は思わず彼を抱きしめ
 
一緒に泣いていました
 
周りの生徒にちゃかされたけど
 
そんなのお構いなく
 彼と二人でいつまでも
 泣いていました
 
 
 
担当の6年生の教室へ行くと
 
クラスのみんなは
 笑顔で迎えてくれました
 
 
 
秦は体調を崩しやすい人間です
 
だから
 支援員をしていても
 何度も体調を崩しました
 
でも
 彼らの笑顔に元気を貰いました
 
支援員としての
 担当の男の子との関係が悪くなった時
 
辞めてしまいたいと思ったこともありました
 
 
でも
 学校で彼らが秦に話し掛けてくれたことが
 
秦にまだまだやれる!!って勇気をくれました
 
 
彼らがいたから
秦はそこにいました
 
 
 
秦は
自分の小学校時代の記憶は 辛いものしかありません
 
それは
 秦自身がいじめに遭い
 一年以上
 誰にも言えずに苦しんで
 
卒業式前に
 
担任は
 
一年前から知っていたのに
 知らん顔をしていたことを
 
担任自ら打ち明けられ
 
裏切られ
 
人が信じられなくなるきっかけを作った
 
それが小学校時代でした
 
 
人は心に負った傷を癒やし乗り越えるには
 
その二倍の時間をかけて癒やされるか
 
もう一度
その時をやり直すか?だと思っている
 
 
秦は過去に受けた傷を
 
 
支援員で赴任した学校で半年かけて
 
生徒達のおかげで
癒やし治すことが出来ました
 

傷の塗り絵を
 塗り直し
 
17日、無事に
 小学校を卒業することが出来たように思います
 
止まっていた心の時間を
 元に戻すことが出来たように思います
 
あれから28年かかったけど
 
 
秦は今日
 
小学校という
 心の時間を
 

卒業しました
 
 
 
田中小学校のみんな
 
ありがとう
 
 
君たちに出逢えて
 
秦は凄く幸せです
 

 遊び塾  秦健二
 
 

桜、咲く。

2年前に、長野県内の高校に講演に行きました。

その高校では、講演後に校長室を訪れた生徒は、珍しく 4名だけでした。

 

高校生になると、秦の講演に反発するタイプの生徒と、冷静になって共感するタイプの生徒と それぞれです。

 

講演後、2週間ほど経ってからのことでした。

 

ある、女の子から電話がきました。

その子は、昔に教師からのいじめに遭い苦しんだ経験を持つ生徒でした。

その高校で、秦の講演を聴き、校長室に訪れた時には、秦は時間で帰ってしまった後だったそうです。

 

その子は、是非、秦に手紙を渡したい。と言い会ってほしい。と言ってくれました。

秦の連絡先を 長野県教委に問い合わせ、連絡をしてきてくれたのです。

 

その子は、その子をいじめた教師を そんな教師を作りたくない!と、自ら教師になる夢を持っていました。

 

昨年、残念ながら希望の大学に進むことが出来ず

 

一年の浪人生活を覚悟し、ひたすら勉強に励みました。

苦しい、時期もありました。辛くて涙を流す日々もありました。

 

しかし、その子は 夢をあきらめませんでした。

 

そして・・・・

 

 

 

今年、無事に  大学に合格し

4月から、教師にになるために 東京に出ることになりました。

 

努力は、決して その人を裏切りません。

 

そして、夢を叶えたい!と強く願い 動き続ければ 必ず 夢は叶うのです。

 

その子が、ちゃんと  そのことを 自らの努力と行動で証明してくれました。

 

 

その子は きっと素晴らしい 生徒本位の 生徒の目線にたって物を判断できる

そんな教師になることでしょう。

 

この、ブログを見た君。

いじめに遭ったりしたことで、人生を狂わされたこともあると思う。

 

でも、夢を持ち続ければ、努力し行動し続ければ

必ず、君の夢は叶うよ。

仮に100%、その夢が叶わなかったとしても、必ず実りある成果が、そこのはあるよ。

 

みんな、その子に 続こう!!!

 

 

そして、 M子さん  合格おめでとう。

多くの子ども達から好かれる。そんな教師を目指してね。

 

秦は、離れていても ずっと応援しています。

 

 

    秦  健二

 

 

相談の電話がありました。

つい先日のことです。

11月の始めに行った 講演先きの生徒から  学校での辛いことなどの相談の電話がありました。

 

 

もう一ヶ月も前に行った講演でした。そこでも秦は 「悩みがあった時、辛い時は,秦で良ければ連絡をください。」と生徒に投げかけてきました。

それから一ヶ月も経った今、その子は 秦の言葉を覚えていてくれたんだね。

 

そして、秦を信じてみようと思い、電話をくれたんだね。

 

ありがとう。 心から、ありがとう。

 

秦のかけた言葉に君は、 「こんな言葉、初めてかけてもらった。」と涙をこぼしていたね。

 

もっと早く、君にその言葉をかけてくれる大人がいたら、君はこんなに苦しまなくてすんだのににね。

秦は、君の言葉を一つ一つ噛みしめて、君の想いを共有し分かち合うことしかできないかもしれない。

でも、君が苦しんでいるなら

それが秦で良いなら、どうかこれからも何かあった時は いつでも連絡してきてね。

 

ありがとう

   秦 健二

 

 

居場所始まりました

12月8日水曜日より、上田市材木町 上小建設会館2階にある、遊び塾の事務所で居場所が始まりました。

現在登録人数は3名、少しずつですが子ども達が通ってきています。

中にはいじめを受けた子ども達もいます。

家庭に居場所のない子どももいます。

いろんな子たちがいます。

しかしそれぞれの子どもが、居場所に来ることによって、自分をみつめ、自分を認め、自分を受け入れようとしています。

そしてそこで秦や他のボランティアさんに接することで、心に溜まっていたストレスを吐き出すこともあり、また喜びを話すこともあり、その気持ちを共有しています。

子ども達にとってその苦しみや悲しみ、またはストレス・喜びなどを共有してもらえることで帰る時には、帰るのを惜しみながらそれでも笑顔で帰っていきます。

帰り際に子ども達が時として不安そうに、「また来ていいんだよね」ということがあり

それを聞く秦は、心からこの居場所の必要性と大切さを改めて感じるのです。

 

 

 

この居場所の参加費は、原則1か月、1万円ほどです。

また自力で通うことが原則です。

もしこのブログをみて、そんな居場所に通いたいと思ってくれる子どもがいるなら

遊び塾の事務所、または秦までメールか電話をください。

またボランティアとして、手伝ってみたいと思う大学生や社会人の方がいるならあくまでボランティアではありますが一緒に子ども達のために活動していきましょう。

遊び塾    秦  健二

いじめを受けている君へ

先日、いじめを受けている一人の子からメールをもらいました。

とても辛く悲しい状況でした。

秦は読んでいてとても切なくなりました。

しかし、読んでいる秦でさえこんなに辛く悲しくなるのだから、実際いじめに遭っているその子は

測りきれないほど辛く、悲しいんだと思います。

その子は、いじめ相談という名目でインターネットで検索した際に

遊び塾のホームページに辿り着き、秦を信じてもいいと思いメールをくれたんだと思います。

今、いじめにより自殺をしてしまう子どもたちが、また増えてきました。

その子たちは、親にも教師にも誰にも相談出来ることなく、たった一人ぼっちで命を絶っていったのだと思います。

前記したように、秦にメールをくれた子どものように、もし君が今一人ぼっちで悩んでいて、苦しんでいるなら

秦でもいい、誰でもいい、誰かにその君の辛い悲しみを打ち明けてください。

秦でよいなら秦は一生懸命話しを聴きます。

精一杯話しを聴きます。

秦は君の話しを聴くことしか出来ないかもしれないけど、精一杯話しを聴くことで君の苦しみ悲しみは

必ず半分にするから、だから一人で悩まないでください。

そして決して命を絶ったりしないでください。

 

富士登山を終えて・・・

皆さん、この暑い夏のさなか、元気にしてますか?

社会人になると、仕事がお盆に合わせてもらえたりして

 

秦は、1週間の休みをもらい、短い夏を満喫してきました。

 

その中でも、この夏のメインイベントが 富士登山でした。

以前、秦ブログにもアップした 遊び塾を理解して応援してくれている  長野県 東御市にある

小料理 かず さんの企画に便乗するものでした。

 

僕は 10代の 学生の頃 神奈川で暮らしていました。そして、毎日のように 東京に繰り出し ボランティアに明け暮れていました。

その時に   こんなビデオを見ました。

それは、 生まれつきに 脳性まひ という障がいを 持ち 身体が自由に動かせない女の子が、一生のうちに一度で良いから 富士山に登りたいという夢を持ち

彼女の 夢をかなえようと 50人ほどの男性が何度も会議を重ね、彼女を 神輿のように担ぎあげ、富士山を登っていく真実のドキュメンタリーだった。

 

そのころから、夢はあきらめなければ必ず叶うんだ。

一生懸命に生きていれば、必ず 夢をサポートしてくれる人が現れるんだ。

そう信じていた。

 

そしていつか、僕も 富士山に登ってみたいと思った。

 

そして、今回、 かずさん の大将を始め、同じ参加したメンバーに支えられ、富士山に登った。

 

天候は 晴れ。申し分ない。

 

しかし、僕は 5合目に向かう バスの中で、不安にかられて仕方なかった。

 

数日前からの激しい 腰痛。  もしかして 自分だけが 途中リタイアになってしまうのではないか?そんな不安でいっぱいだった。

 

5合目から、身支度をし一歩一歩 足を踏みしめて登っていく。

7合目あたりから、こう配もきつくなり、身体中がいたくなり、呼吸がくるしくなった。

 

ここからは、自分との戦いだった。

 

僕は、過去に何度も多くのことを 途中で投げ出してきた。

そのたびに 誰かのせいにして 逃げていた。

 

この登山でも 途中で苦しくなって  「ここで引き返したい。」「荷物を持ってほしい」

いろんな弱さが 縛の心を支配し、負けそうになった。

 

でも、僕は 自分におかれた 困難を 乗り越えて 自分自身に勝ち、困難を 乗り越えたかった。

 

そして、山頂から見える 景色を味わってみたいと思った。

 

そして、山登りが好きだったのに 心筋梗塞を患い もう登山が出来ない 父さんの分も なんとしても登り切りたい。という 力になった。

 

そして、家族である 子ども達と一緒に 山頂を 踏みしめたい!

この想いが 自分を強くしてくれた。

 

途中、山小屋では 高山病になった。  苦しかった。

でも、もう僕の想いは変わらなかった。

 

登り切ってみせる。

 

薬を飲み、痛みを緩和した。

 

そして、 2人の わが子と 3人で そろって 山頂の地面を 踏みしめることが出来た。

 

晴れ渡った 山頂では  素晴らしい景色が広がり 

僕の中での 達成感が ぼくの心の広がった。

そして、自分自身に 打ち勝った 喜びと強さでいっぱいになった。

 

夢は 必ず 叶うんだ。 叶えるものなんだ。

 

夢を叶えるために 行った 努力は 必ず 裏切らないんだ。

 

このブログを 読んだ君が

落ち込んでいるなら  いじめで辛いと思っているなら

苦しい立場にいるなら

 

「生きる」 若しくは 「生き抜く」という 夢を持ってほしい。

 

その夢を掲げることで、必ず 君に 協力する人が 現れるから。

 

そして、次に こうなりたい。という 夢を持ってほしい。

 

その夢も 必ず 叶うから。

いや、必ず 叶えようよ。。。

 

君の夢を叶えるための お手伝い。   微力だけど、 秦にできることお手伝いするよ。