タグ別アーカイブ: いじめ相談

相談の電話がありました。

つい先日のことです。

11月の始めに行った 講演先きの生徒から  学校での辛いことなどの相談の電話がありました。

 

 

もう一ヶ月も前に行った講演でした。そこでも秦は 「悩みがあった時、辛い時は,秦で良ければ連絡をください。」と生徒に投げかけてきました。

それから一ヶ月も経った今、その子は 秦の言葉を覚えていてくれたんだね。

 

そして、秦を信じてみようと思い、電話をくれたんだね。

 

ありがとう。 心から、ありがとう。

 

秦のかけた言葉に君は、 「こんな言葉、初めてかけてもらった。」と涙をこぼしていたね。

 

もっと早く、君にその言葉をかけてくれる大人がいたら、君はこんなに苦しまなくてすんだのににね。

秦は、君の言葉を一つ一つ噛みしめて、君の想いを共有し分かち合うことしかできないかもしれない。

でも、君が苦しんでいるなら

それが秦で良いなら、どうかこれからも何かあった時は いつでも連絡してきてね。

 

ありがとう

   秦 健二

 

 

いじめを受けている君へ

先日、いじめを受けている一人の子からメールをもらいました。

とても辛く悲しい状況でした。

秦は読んでいてとても切なくなりました。

しかし、読んでいる秦でさえこんなに辛く悲しくなるのだから、実際いじめに遭っているその子は

測りきれないほど辛く、悲しいんだと思います。

その子は、いじめ相談という名目でインターネットで検索した際に

遊び塾のホームページに辿り着き、秦を信じてもいいと思いメールをくれたんだと思います。

今、いじめにより自殺をしてしまう子どもたちが、また増えてきました。

その子たちは、親にも教師にも誰にも相談出来ることなく、たった一人ぼっちで命を絶っていったのだと思います。

前記したように、秦にメールをくれた子どものように、もし君が今一人ぼっちで悩んでいて、苦しんでいるなら

秦でもいい、誰でもいい、誰かにその君の辛い悲しみを打ち明けてください。

秦でよいなら秦は一生懸命話しを聴きます。

精一杯話しを聴きます。

秦は君の話しを聴くことしか出来ないかもしれないけど、精一杯話しを聴くことで君の苦しみ悲しみは

必ず半分にするから、だから一人で悩まないでください。

そして決して命を絶ったりしないでください。