作成者別アーカイブ: 秦健二

素直なこころ・・・

先日、遊び塾ちくま の男の子と 千曲市 大池近くの 見晴らしの良い高台の公園に行きました。

 

「横浜へ行きたい。」  と話す彼。

 

「秦先生も、横浜行きますかぁ~?」   その問いに

「いつか一緒に行けると良いね。」と返事をしました。

 

 

そんなやり取りを繰り返しているうちに

彼は、「車の免許を取る。」  と言ったので

 

「なら、車の免許を取ったら、いつか秦さん連れて 横浜へ行ってね。」

 

すると彼、ぼそっと。

 

「喧嘩しちゃうかも・・・」   と。

 

その素直さと可愛らしさに

思わず吹き出してしまいました。

 

そして、思わず ハグしてしまいまいた。

 

 

この仕事してて

幸せを感じる瞬間です。

 

 

 

 

 

 

自覚・・・・・

遊び塾の 中学3年組が

 

いよいよ高校受験を意識し始めました。

 

未知の世界の高校をリサーチし始める子ども達や

 

受験の為の一貫として

検定試験に 挑戦する子ども達も。

 

 

一年後に 関わる 全ての子ども達が

 

笑顔でいられるように

 

今、この瞬間を大切に 関わりくをもっていきたいと 思います。

 

秦  健二

 

最近の遊び塾

梅雨もあけた7月

遊び塾では、デイサービスで子ども達とスタッフが思いっきり遊んでいます。

 

先週の土曜日は 上田の遊び塾で  子どもの通う 高校の文化祭を みんなで見に行きました。

普段この高校に通う子どもは、一生懸命に クラスの出店の会計の当番をしていました。

その頑張る様子を 後輩の遊び塾の子ども達が目にした時の 輝きを 秦はしっかりと見せてもらいました。

 

中3年の後輩の子ども達へ。  君達も来年は 先輩のように高校で充実した日々が送れるように精一杯今を生きよう。そう心の中で声をかけ、文化祭を後にしました。

 

その後、立科町の公園に行って、いつもの鬼ごっこ。

その後は 長門牧場へ行き、子ども達は 馬に 草を食べさせ触れ合っていました。

動物と触れ合っている子ども達の優しそうな無邪気な顔が一週間経った今、まだ 秦の目に焼きついています。

 

今週の 火曜日・水曜日は スタッフが用意した 凧を皆で作り 千曲川の土手へ行き皆で上げました。

子ども達は小さい頃、親と凧揚げしたことがある。と話ながらも

凧揚げって、こんなに楽しいんだ。とまるで、初めて体験するかのような 面白さを感じているようで

無邪気に凧揚げをしていました。

途中、凧が本当に空を舞ってしまい飛んでいってしまう。というハプニングもありましたが、これもまた良い経験になったと思います。

 

 

さて、今週の土曜日は 上田の街中は 祇園祭です。

街中の鷹匠町さんのご好意により 昨年から 鷹匠町の一員として 祇園祭に参加させてもらっている 遊び塾の子ども達。

 

今年もまた、鷹匠町のご好意により参加させていただくことになりました。

 

子ども達は、昨年から このお祭りの楽しい思い出が忘れなれなかったようで ずっとこの日を待っていた子どもも沢山います。

今週末は 遊び塾ちくまの子どもも 参加し スタッフ共々、お祭りを楽しんできたいと思います。

 

 

もうすぐ夏休み。  遊び塾には 新しく利用する子ども達もいます。

沢山の子ども達と いっぱい遊んで 最高に楽しい 夏休みの想い出を 子ども達と一緒に作っていきたいと思います。

 

 

夏休みに 子ども達と関ってくれる 学生さんの ボランティアさんを 募集しています。

興味のある方は、遊び塾までお問い合わせください。

 

 

遊び塾  秦 健二

平成25年 後半戦が始まりました。

皆さん、日々どう過ごしてますか?

 

 

前半、全うした人も   後悔の残る人も  遣り残していることがいっぱいある人も

 

まだ間に合います。

 

これからの半年をどう生活するか?によって

まだまだ 後半の人生はいくらでも変えられます。

 

後悔しない一年間にする為に

一年を満足して終えれる為に

 

今、あなたに出来ることを精一杯やってみませんか?

 

秦も、自分でこう言った限り

 

精一杯、今年の後半戦を充実してみせるから。

 

一人で実行するなら不安もあるし不満にも思うかもしれないけど

 

あなたは一人で行なうんじゃないから。

 

秦も一緒だから。

 

 

自分のためだけじゃなく

 

誰かの為にも 必死に生きてみようよ。

 

必ずその行為は報われる日がくるから。

 

そんな想いもこめて  秦は後半戦  精一杯生きていくことを誓います。

 

 

梅雨です。

ようやく梅雨らしい季節になりました。

 

長野県内では水不足で心配もありましたが、今日の雨は恵みの雨ですね。

 

さて、今日はとてものんびりした遊び塾でした。

こんな日もあっても良いですね。

 

明日は体育館で運動の日になります。

午後に デイサービス 遊び塾 うえだ  と 遊び塾 ちくま の合同の運動になります。

 

明日は新たな見学の子どもも来るので、みんなで楽しめるようにスタッフ一同 精一杯やりたいと思います。

 

 

平成25年度 いじめ人権講演依頼をお請けいたします。

大津の悲しい事件に続き

私の住む長野県でも、いじめにより尊い命がなくなりました。

本当に亡くなられた方に対し、ご冥福をお祈りいたします。

 

いじめを完全になくすことは出来ません。

 

しかし、一人ひとりの意識と行動力により

限りなく ゼロに近づけることは出来るんです。

いじめを 正の伝え方で 子ども達に伝えていっても

子ども達は、きれいごと!としか思わない現実があります。

 

いじめを本当に減らす為には、負の教えが必要なんです。

いじめに遭った人間がどれだけ人生を狂わされていくのか?

そして、それはいつ自分に降りかかるかもしれない。

 

そのことを 作り事ではなく 遠い昔の話ではなく

生の声を 体験談として 伝えていくしかないんだと思います。

そこで、実際にいじめに遭い、人生の半分を台無しにし

今のなお、その傷が障害として残った

家族までバラバラにされて、もう故郷へも帰れなくなった

その秦の人生を子ども達に語り、そして 今 その壁を乗り越えて 前を向き歩いて活動する

子ども達を一人でも救うことが出来るなら。

 

そのな講演です。

今まで、長野県内を始め 全国の 小中・高校、教員研修、公民館等で 400回を超える講演をこなしてきた秦が、あつく語ります。

講演を聴いた生徒は、講演をきっかけに動き出し学校自体が動き始めたところもあります。

講演以来、ずっと相談をしてくる子どももいます。

秦の名詞を お守りとして持っている子ども達います。

 

そんな講演を、学校で呼んでみたい。生徒達に聴かせたい。

そんなご希望のある方は、是非一度、遊び塾の事務局までお問い合わせください。

 

謝金等は、その折にご相談させて頂きます。

 

是非、生の声を子ども達に。

 

必ず、良い講演になります。

 

23年度 下半期講演予定

皆さん、お久しぶりです。

このブログは久々の更新になってしまいました。

 

遊び塾は、8月1日から始まった、児童デイサービスが軌道に乗り始め、今では、13人の登録があり、利用延べ人数も増えつつあります。

 

秦は、その活動の他に いじめ講演。人権教育講演を行っているのですが

 

ここでは、下半期の講演の 今現在入っている予定をここに挙げておきます。

 

23年 11月 10日 午後  長野県 松代中学校

     11月11日  午後 長野県 長野商業高校 定時制

     11月12日  午後 長野県 飯山泉台小学校

     11月14日  午後 長野県 松本開成中学校

     11月15日  午後 長野県 浪合小学校

     11月16日  午後 長野県 塩尻中学校

     11月17日  午前 長野県 両小野中学校

     11月18日  午後 長野県 大町仁科台中学校

     11月19日  午後 上田市 若者が街を盛り上げる セミナー第二分科会

     11月20日  午前 上田市 若者が街を盛り上げる セミナー第二分科会

     11月21日  午前 長野県 岡谷湊小学校

     11月25日  午前 長野県 諏訪中州小学校

     11月28日  午後 長野県 松本山辺小学校

     12月 7日  午前 長野県 飯田千代小学校

24年  1月 11日  滋賀県 愛荘町 幼保小中学校教員研修

 

11月5日 現在での 予定です。

 

また、新たに講演依頼のある方、機関の方は、遊び塾まで お問い合わせください。

 

上記以外の日程であれば、お受けすることが可能です。

 

 

謝金等は、遊び塾まで お問い合わせください。

 

 

 

児童デイサービス開所

2011年 気がつけば、7月も終わり  今日から 8月が始まりました。

 

6月には、あれだけの暑さで この夏はいったいどうなるんだ?と思っていたのに、ここのところ暑さというより 涼しい毎日で

季節はまるで もう秋のような毎日です。

 

遊び塾では、不登校や発達にハンディを抱えている子ども達、また一人で淋しい想いをしていたり、不安を抱えている子ども達の 居場所を 展開しています。

 

今、現在8名の子ども達が通ってきています。

しかし、この8名の子ども達から利用料を頂いて運営していたのですが、以前にブログに挙げたように

遊び塾の通ってくる子ども達は母子家庭等も多く、利用料を制度で減免してにせよ、実際に家族の負担があったのは事実です。

 

そこで、遊び塾では  児童デイサービスという形で、家族の負担をより減らすために

新しいスタートをきることになりました。

 

そのスタートが今日 8月 1日になるのです。

 

この児童デイサービスでは、制度としてハンディを抱えている子ども達と利用が限られてしまいましが、

 

遊び塾として、ハンディある無いに関係なく、より多くの子ども達が通えるように、

不登校児童・生徒支援の居場所と並行して、このデイサービスを運営していきます。

 

なので、条件に関係なく、

 

もし、今  悩んでいたり、淋しい想いをしていたり

君の居場所が感じられないなら、

 

一度、遊び塾を覗いてみてほしい。

 

遊び塾は、必ず君の 味方になるし

 

君の居場所になるから。

 

秦とその他のスタッフが 精一杯 君の力になります。

 

これからも、宜しくお願いします。

 

 

 

遊び塾の居場所が・・・

遊び塾のメインの活動として挙げられる  子ども達の居場所活動。
 
この活動は、もう6年前になりますが、秦のところを訪ねて来た 発達障がいを抱える子ども達や
不登校・不登校傾向の子ども達、いじめを受けた子ども達。親に関心を持ってもらえない子ども達。等、心に不安や悩みを抱え、一人でまたは 家族で ずっと苦しんできた子ども達を対象とし活動してきました。
 
中には、家庭の経済状況が厳しく、通うのが難しい子ども達もいました。
 
遊び塾として、このように悩み、苦しんでいる子ども達に心のよりどころとなれる居場所を開いてきました。
 
 
上田を含む長野県には、遊び塾のように フリースクールのような居場所を開いているところが何か所もあります。
 
しかし、実際には、そこに通うのに 多額のお金を要するところが大半です。
 
 
遊び塾の理念は、「高い利用料を払い 要は金持ちしか通えない居場所なんて居場所ではない。」と言うもの。
 
遊び塾に来ている子ども達は、家計が裕福ではない、それでいて悩みを抱えている子どもや家族が大半です。
 
だから、少しでも家計に負担をかけずに居場所に通えるようにすことが、我々の責務でした。
 
 
 
そして、仲間と場所を変え、新たな遊び塾として再出発しても、その理念は変わらず、今に至っています。
 
 
今現在、遊び塾の利用料は 月に 1万5千円
しかし、そのうちの 8割を 福祉の制度で賄い、実際の家族負担は 2500円。
必要な場合、送迎をする。というやり方をしています。
 
行政にかけあうのは、勿論 秦の仕事です。
 
子どもと家族には、心配なく通ってきてもらうことが、今、遊び塾に出来ることなんです。
 
 
 
そんな、遊び塾の居場所が、より家族の負担なく子ども達が通ってこれるように、
今、遊び塾は 長野県に申請し
 
児童デイケア の事業所として  生まれ変わる準備をしています。
 
また、児童デイケアと 不登校支援の事業所を兼ねながら運営していくので
 
子どもの状況にあった支援内容を組み合わせながら、家計の厳しい家庭には何らかの支援策で、負担を減らし、安心して心配なく 通ってこれるように
 
秦を始め、遊び塾スタッフが一丸となって、子ども達の明るい未来と心からの笑顔の為に
 
これからも活動していきます。
 
これからも、遊び塾へのご支援ご協力。宜しくお願いします。
 
 
 
 
  遊び塾   秦  健二
 
 
 

平成23年7月20日の信濃毎日新聞 東信欄に・・・

遊び塾を支援する為のお店として 立ち上げた  

上田市 大手 にある  『レストラン ピアーチェ』が

明日 平成23年 7月 20日 の信濃毎日新聞の東信欄

お店ストーリー に取り上げられます。

 

今回は、 遊び塾としてではなく

 

『レストラン ピアーチェ』の代表として、シェフと一緒に 写真に写っているはずです。

 

どんな記事になっているのか?今から楽しみです。

 

記事を見た方は、良かったらコメント残してくださいね。

 

 

 

      秦  健二