不登校とは・・・・・

中学三年生の頃、学校に行けなくなった時期がありました。

 

長い期間ではなかったのですが、学校に行けませんでした。

登校しても、直ぐに吐いてしまって教室に入れず、帰宅する。ということが続きました。

 

その頃の 秦は 小学校からの いじめで 声が出るチックになってしまい

周りから、まねされて バカにされて苦しんでいました。

 

声が出ることで 家族もおかしくなり 家庭崩壊寸前でした。

 

そんな秦が 学校に戻れたのは  当時 楽しみにしていた キャンプの仲間との約束でした。

 

俺達もいつか キャンプのリーダーになる。

 

その夢が果たせなくなることは当時なによりも辛かった。

 

だからまた学校に戻りました。

 

そしてまた 登校生活が始まりました。

 

 

でも想うのです。

 

一番いじめが 酷かった小学生のときに 不登校していれば   いじめから 逃げていれば

 

このチックにはならなかった。

 

その後の苦しむ人生は無かったのかも?と。

 

いじめから逃げる為に不登校をすること  これは ありなんです。

 

不登校することで 病気にならずに 済むかもしれない。

 

辛い時期に不登校しなかったことで  病気になり  人生を台無しにされた人間がここにいます。

 

それでも この国は ただ不登校を減らせ。という。

 

人にとって 不登校をする時期も  とても大切な時期なんです。

不登校をしたから 人間ダメになる。って人がいますが、それは大きな間違いです。

 

不登校の一つひとつには 必ず 意味があります。

 

その意味の解決なしに 不登校という 行動をやめさせようとするのは無理です。

 

その経緯には  その子どもが誰にも言えないほどの 苦しみがあるのです。

 

親として 教師として  大人として

 

不登校を止めさせることより

 

まず  その子の  苦しみを理解して

そして 共有してあげてほしいのです。

 

不登校をする子どもにとって

 

学校に行けば 親も喜び 教師も納得し 全てが上手くいくことぐらい解かっています。

 

でも、そこに 行けない自分がいて

そのことに葛藤して  苦しんでいるのです。

 

だからこそ

その苦しみを理解してあげてほしいのです。

 

 

 

まずは 親が

 

その子に     「大丈夫。学校行かなくても良いさ。 今、こうして生きているあなたがいることが嬉しい。」

 

そう声をかけてあげてください。

 

そうすれば その子の気持ちは どれだけ救われるか。

 

すべてはそこから  スタートなんです。

 

 

お父さんお母さん、まずそのスタートラインに立ちませんか?

 

遊び塾スタッフ一同  その想いにたち 不登校の子どもと親御さんを支援していきます。

 

 

良かったら、まずは ご連絡ください。