新しい、年を迎えて。

新しい一年を迎えました。

皆さん、遅くなりましたが

あけまして おめでとうございます。今年も 遊び塾を宜しくお願いします。

 

 

皆さんは、どんな一年を迎えましたか?

秦は、昨年末に 6年ぶりくらいに ある人に会いました。

その人は、上田市内の 方で、以前はよくお世話になっていました。

 

最近、また遊び塾の活動を再開したことなどを いろいろ話していると、その方が

「秦くん、まぁるくなったねぇ。」と一言。

最近は以前より痩せたのに・・・と思っていると

「昔は、もっとトゲトゲしかった。顔の表情も 柔らかくなったね」と。

その方は、こうも続けた。

「正直言って、あの頃の君は好きじゃなかった。なんか攻撃的でさ。 こいつこのままで 大丈夫なのか?ってね。」

 

それを聴いて びっくりした。

僕は、周りから そんな風に見られていたのか?って。

 

神奈川にいた頃や、遊び塾を一人でやっきになっていた頃、僕は自分を護るのに必死で自分以外の人をどこか敵視していたように思う。

 

身体一面によろいを背負い、その周りに刀を掲げ何かが近づいてこようものなら すぐに攻撃するくらいの自分がいたと思う。

誰を信じてよいのか?何を信じて良いのか?

どうすれば自分が社会の一員として、また遊び塾が公共の一員として認めてもらえるのか?

どこに媚を売り、誰を仲間にし、何を味方につけ、どう自分に害を与える敵を排除すれば良いのか?

そんなことばかりえを考えていたように思う。

そうしないと、自分が潰されてしまいそうな、負けてしまいそうな

また独りぼっちになってしまいそうな。そんな感じだった。  虚勢をはっていないとどうにかなってしまそうで怖かった。

 

でも、講演活動をするようになって、自分の過去を整理し、子ども達を護ると約束し、そのことで自分に覚悟が決められ

また、そのことで子ども達が 秦を護ってくれる!そう言ってもらったことで自信がついてきた。

また、自分が周りの全ての人間に好かれなくても良いんだ。 100人中 例え 99人に嫌われようとも 自分の大切な人が 1人でも 自分のことを 好きでいてくれていれば良いんだ!! って思えるようになってから、僕の中で変化が起きてきた。

 

そして、僕はそう思ううちに 自分のことが少しずつ好きになってきた。

そうしたら、よろいを着ている必要が無くなってきた。

常に周りに刀を向ける必要もなくなってきたんだ。

 

その僕の心の変化が、僕の心をまぁるくしたんだ。

 

このブログを読んでくれた君が

自分に自信がなくて、自分を護ることでいっぱいいっぱいなのなら、どうか聴いてほしい。

 

例えどんなに周りに敵がいてもいいじゃないか。例え、周りが君を嫌っていても  

君のことを必要ない!って言ったとしても

 

このブログを読んでくれた君。

秦は、君の味方だよ。 こうして秦のブログに辿り着いてくれたんだ。

秦は、君のこと必要だよ。君の味方でいたいよ。

 

君に味方でいてほしいよ。

 

なにが言いたいかって。  君は独りぼっちなんかじゃないよ。

 

秦は 君が 好きだよ。

 

だから、全てが敵なんじゃないんだ。

君の仲間が、ここにいるんだ。  それだけは忘れないでね。

 

 

新しい 一年を迎え   遊び塾 は  秦は  君の笑顔の支えになれるように一生懸命に走っていきます。

 

至らないところも沢山あると思いますが

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

 

 

     秦  健二

 

 

 

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