子ども達との収穫体験

皆さん、ご無沙汰しています。

気がつけばもぉ、秋も深まり 我が長野県上田市では 朝晩はめっきり寒く 寒さの苦手な 秦は ついに コタツとストーブを出してしまいました。

 

さて、遊び塾の活動は、夏からも 少しずつ行われていました。

上田市 武石地域に借りた畑を 耕し 農作物の種をまき 大きな畑を少しずつ、すこしずつ。

 

しかし、今、 武石地域は 鹿が農作物を荒らしてしまう被害が遭い次いでいます。

遊び塾の畑にも 沢山の鹿がやってきたようで、みんなで植えた種も 沢山荒らされてしまい

僕らは、鹿との戦いでもありました。

しかし、なかなか思うようにはいかず、子ども達との収穫も予定していたのに、ぞれが難しくなってしまいました。

 

そこで、 10月  23日 の土曜日に 

遊び塾の仲間でもある

我ら、 中チャン (中村さん)の 畑にて  10人の 子ども達と6人の大人で

地豆(落花生)の収穫をし、その場で摘み取り 土を落とし、 その場で塩ゆでをして みんなで食してきました。

 

落花生のなっているのを、生まれて初めて見る子どももいました。

一つ一つ、土を落とし、「これ大きい」とか 「この豆ちいちゃい」とか 初めて会う子ども達も

少しずつ会話が生まれ、その場に馴染んでいきました。

 

塩ゆでしている時間は、子ども達には時間をもてあましてしまうかな?とも心配しましたが

さすがに子ども達です。

時間と場所と仲間たちがいれば、いくらでも遊びを創りだしてしまいます。

 

虫を捕まえて遊ぶ子どもや、その畑のすぐ裏には、竹林があり、だから、自分のすぐ足元には 竹の根っこが張り巡らされているわけです。

その竹を必死に掘り起こし、タケノコをとる子ども。

山に入って探検を始める子ども。

それぞれに楽しんでいました。

 

タケノコを採った子どもには、地豆と一緒にゆでてあげて、採れたてを食す体験もしました。

 

さて、地豆が茹であがると

子ども達にとって、落花生は炒ったピーナッツでしか食べたことがないので

みんな、食べれるのか?半信半疑。

 

しかし、それは1分後に払拭されました。

 

「うめぇ~」  「美味しい」

この言葉が地豆を取り囲む子ども達から連呼され

みんなの笑顔は最高潮。

 

あっという間に地豆は、終わってしまいました。

 

そのあとも 子ども達は竹をとって遊び、土をほじくりまわして遊び。と遊びは尽きることなく

 

あっという間に時間過ぎていきました。

 

子ども達は、次回はいつ?との声が沢山聴かれました。

 

中チャン、今回は、ありがとうございます。

 

そして参加してくれた子ども達

また、やろうね。

 

 

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